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2012年06月21日

柔道 体重別選手権で浅沼選手が準優勝 OBの西山選手はロンドン五輪出場決める

[ 卒業生 / 大会結果 ]

柔道のロンドン五輪代表選考を兼ねた平成24年全日本選抜柔道体重別選手権大会が、5月13日に福岡国際センターで開催され、100㌔級で本学の浅沼拓海選手(体育学部2年)が準優勝しました。本学OB対決となった90㌔級は、加藤博剛選手(千葉県警=平成20年体育卒)が、西山将士選手(新日鉄=同)を下し、全日本選手権に続く優勝を果たしました。また、100㌔超級の鈴木桂治選手(体育学部講師)は2週間前の全日本選手権での右肩脱臼が完治しないまま、「五輪出場のチャンスを辞退するわけにはいかない」と強行出場しましたが、初戦で敗退する悔しい結果となりました。

東海大・羽賀龍之介選手との初戦で浅沼選手は、序盤で指導を受けながらも中盤に相手のすきを突いた見事な払い腰で1本勝ち。準決勝では積極的な試合運びで勢いに乗る福岡大・七戸虎選手を袖つり込み越しで破り、決勝へ進みました。昨年の覇者・穴井隆将選手との対戦では、冷静に相手の動きを見て試合を進めましたが、穴井選手の身長差を生かした攻めに堪えきれず1分19秒、内股を決められ、惜しくも2位となりました。

大会後には、五輪代表選手が発表され、今大会の90㌔級で優勝を逃したものの五輪出場資格を持つ西山将士選手が初の切符を手にしました。

穴井選手(左)と対戦する浅沼選手=Photo: Daiju Kitamura/AFLO SPORT

穴井選手(左)と対戦する浅沼選手=Photo: Daiju Kitamura/AFLO SPORT

国士舘高校・大学の同期対決を制した加藤選手(左)と五輪代表の西山選手=Photo: Daiju Kitamura/AFLO SPORT

国士舘高校・大学の同期対決を制した加藤選手(左)と五輪代表の西山選手=Photo: Daiju Kitamura/AFLO SPORT

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