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2012年05月01日

全日本柔道選手権大会 OB・加藤博剛選手が優勝 鈴木桂治、百瀬優両選手は惜しくも3位

[ 卒業生 / 大会結果 ]

柔道の全日本選手権大会が4月29日に東京・日本武道館で開催され、本学OBの加藤博剛選手(平成20年体育卒)が優勝しました。また、百瀬優選手(同24年体育卒)と鈴木桂治選手(体育学部講師)も3位となるなど、本学OBの活躍が目立ちました。

鈴木選手、上川大樹選手、高橋和彦選手など、100㌔超級の五輪出場資格を持つ選手が次々と敗退する波乱の今大会を制したのはダークホース、加藤選手でした。本来、90㌔級の選手ですが、決勝では135㌔の石井竜太選手をキレのいい隅落としで破り、うれしい初優勝を飾りました。

また、ベテラン・鈴木選手にとってはロンドン五輪代表決定のかかった同大会。優勝して五輪代表決定に一歩リードしたいところでしたが、準決勝で右肩を脱臼し、敗退するという悔しい結果となりました。しかし、百瀬選手が準々決勝で上川選手を破っていたため、代表候補が3人とも決勝に残れず、これによって100㌔超級の代表決定は5月の全日本体重別選手権に持ち越されました。

決勝戦・石井選手から隅落としで一本勝ちしたOB加藤選手(上)(フォート・キシモト提供)

決勝戦・石井選手から隅落としで一本勝ちしたOB加藤選手(上)(フォート・キシモト提供)

準々決勝・生田選手(ALSOK)を小外掛けで破った鈴木選手(政経学部3年・門松雅仁さん撮影)

準々決勝・生田選手(ALSOK)を小外掛けで破った鈴木選手(政経学部3年・門松雅仁さん撮影)

準決勝で五輪代表候補の上川選手(京葉ガス)を破ったOB百瀬選手(上)(政経学部3年・門松雅仁さん撮影)

準決勝で五輪代表候補の上川選手(京葉ガス)を破ったOB百瀬選手(上)(政経学部3年・門松雅仁さん撮影)

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