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2017年07月24日

本学陸上競技会 円盤投げ・堤選手が38年ぶりに日本記録を更新

[ 卒業生 / 大会結果 ]

本学陸上部が22日に多摩キャンパス陸上競技場で開催した競技会で、卒業生の堤雄司選手(群馬総合ガードシステム)が男子円盤投げで60m37を記録し、38年ぶりに日本記録を塗り替えました。これまでの日本記録は1979年に川崎清貴選手がマークした60m22で、日本陸上界では男女通じて最古の日本記録となっていました。
 堤選手は27歳で、6月の日本選手権で4年連続5度目の優勝を飾るなど、日本の男子円盤投げでは現在トップに立つ選手となっています。自己ベストは60m05。

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